浮気相手と結婚|後悔する理由とケース、逆に後悔しなかったケースをご紹介

浮気相手と結婚して後悔をしているという話をよく聞きます。しかし中には後悔などせずに幸せに新しい結婚生活を送っている人もいます。

その違いは何なのでしょうか?今回は浮気相手と結婚したカップルの後悔した理由やケースと、逆に後悔しなかったケースをご紹介します。

浮気相手と結婚すると後悔する理由

浮気相手との結婚した時の後悔した理由を下記にまとめてみました。

  • 浮気中は刺激的な恋愛が成立している
  • 1人のほうが楽だと思ってしまうから
  • 浮気相手として会うぐらいががちょうど良かった
  • 子供のことを考えると罪悪感

それぞれご解説します。

浮気中は刺激的な恋愛が成立している

自分が既婚者として、家庭を持っていても浮気をしてしまったとき、それは大きな問題となり、家庭にも影響を与えるでしょう。

自分のパートナーである夫や妻以外に魅力的に感じる人が多く存在することはもちろんあるかもしれません。

なぜなら、パートナーと生活をしていると、付き合っている時には見えなかった相手の短所が見えてくるからです。

そしてそれが「この人以上に悪に感じる人はいない」と思ってしまうのです。

パートナーの短所が積み重なってくると、それをストレスと感じ、それが原因で浮気に走ってしまう人がいるのです。

そんな浮気の関係は、今の現実の世界にばれてはいけないという、刺激的な恋愛が成立してしまうのです。

1人のほうが楽だと思ってしまうから

もし元々のパートナーとの別れを決め、浮気相手と一緒にいることを選んだとき「1人のほうが楽だな」と思ってしまうと、その選択に後悔が生まれてしまいます。

もちろん、1人でいるときは、時間もお金も好きに使うことができますし、誰かに縛られ窮屈に感じることもありません。

そして「1人のほうが楽だ」と感じてしまうことは、新しい相手に対し、もうそこまで情熱的な気持ちが無くなってしまっている証拠なのです。

新しいパートナーと、しっかり心を通わせていれば、そう簡単に「1人のほうが楽だ」なんて思うことはないかもしれませんが、もし少しでもそう思ってしまった時に、共に後悔の気持ちが芽生え「再婚なんてしなければよかった」と思ってしまうのです。

浮気相手ぐらいで会う頻度がちょうど良かった

浮気をしていた時のことを思い出してみて下さい。

相手と会う頻度は一週間のうち、1日であったり、もしくは数時間だったのではないでしょうか。

ましてやお互いが家族をもち、ダブル不倫であれば、より会う時間に制限が掛かってしまっていたことでしょう。

その少しの時間に愛を深め、気持ちを確かめ合い、励まし合うということが、二人にとっての絶妙な時間であり、ちょうど良いと思っていたはずです。

それが誰の目も気にせず、この先一緒にいるとなると、最初は幸せを感じるかもしれませんが、それはきっと最初だけ。

相手の嫌な部分が見えてくるので、一緒にいることが苦痛になってしまうのです。

そして気付くことが「この人とは1週間に数時間の関係が良かったのかもしれない」ということです。

子供のことを考えると罪悪感

もし家庭に子供がいた場合、浮気をして出て行かれた子供はきっと深い傷を負ってしまうでしょう。

幼いころはよく分かっていなくても、成長するにつれて「なぜいなくなってしまったのか」を考えたときに、大好きな親に裏切られてしまったのだと、トラウマになってしまうかもしれません。

また、もし浮気相手との間に子供が出来た場合、その子供も可哀想な人生を送ってしまうかもしれません。

噂が広まってしまうと、自分の親は間違っていると恥じてしまい、親をしんようできなくなってしまうでしょう。

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浮気相手と結婚して後悔したケース

実際に浮気相手と結婚して後悔してしまったケースを具体的にご紹介します。

よくお話を聞くのは下記の3つが多いです。

  • 浮気相手が元妻を自分を比べる
  • 浮気相手がまた浮気
  • 誰からも幸せを祝ってくれず

浮気相手が元妻と自分を比べる

もし自分との結婚後に、元妻と自分を比べられてしまったとき、あなたはとても悔しい気持ちになるでしょう。

まだ浮気をしていた時には、彼は妻のことを悪く言い、上手くあなたの同情をひこうとします。

そしてあなたに「自分ならこうする、自分のほうが女性として上だ」と思わせるでしょう。

ですがいざ結婚してみると、自分にとって「こんなはずでは無かったのに」と思うことが増えるでしょうし、相手にとっても「元妻はこうだったのに」と思うことが発端となり、二人の関係に亀裂が入ってしまうかもしれません。

浮気相手がまた浮気

浮気をしてしまうのは、一種の病気みたいなものなのです。

浮気をして自分と結ばれても、また相手が浮気をしてしまうということは良く聞く話です。

理性ではどうしようもなくなり、結局相手が変わり同じ過ちを繰り返してしまうのです。

相手が元既婚者で、家庭を捨てて、「君だけだよ、君だけが一番だ」と甘い言葉をかけていたとしても、あなたを結婚という形で完全に手に入れた後は、また別の女性を追いかけてしまう可能性が高いのです。

男性が浮気をする心理につては下記の記事で詳しく解説しています。

浮気する既婚男性の心理を5つのパターンで徹底解説!本気・浮気の見分け方

誰からも幸せを祝ってくれず

良いお付き合いのもと、めでたくゴールイン!となれば、家族や親せき、友人など多くの人が結婚式に駆けつけ、たくさんの祝福をもらえるのですが、浮気となると世間体もあるので、大きく結婚を公言できなかったり、友人に結婚することを伝えても、素直に「おめでとう」と祝福してもらえない可能性があります。

人は、自分の幸せを実感するためには、他人からの承認を必要としてしまうので、周囲の方に心からのお祝いの言葉を聞くことができなければ、「自分は本当に幸せなのか?」と思ってしまうのです。

逆に浮気相手と結婚して後悔しなかったケース

逆に浮気相手と結婚して後悔しなかったケースもございましたので、ご紹介いたします。

そもそも元旦那の対応がひどかった

もともとのあなたの旦那が相当ひどく、結婚生活をおくる上で、あなたがこの人との生活は合わないと判断し、そこに新たな魅力をもつ異性に出会ったとき、あなたは「こんな世界もあったのだ」と気付くことがあるでしょう。

もちろんどんな相手であっても良いところと悪いところはありますので、結局相手を変えても同じだという考えもありますが、それでもお互いの相性の良し悪しはあります。

その上で、もともとの旦那からの対応ひどく、せめてもう少し良い人をと望み、出会えたのであれば、自分次第で何の問題もなく、幸せな生活を送ることもできるのです。

長年の不倫がついに叶った

不倫を経て、再婚をするカップルに共通することは、交際歴が異常に長いということです。

1年、2年ではなく、10年ほど愛し合い続けた末にやっとの思いでゴールインするというカップルもいるのです。

これだけの長い時間をかけ、愛を育み続けた二人であれば、もうそれは浮気や不倫を越えているようにも感じられます。

そうなると、どれだけ長い時間不倫関係であったとはいえ、お互いその時間が決して無駄ではなく、いつか結ばれることを信じ続けたのだと思い、幸せになる努力をすることでしょう。

浮気相手との結婚の後悔する・しないはあなた次第

結局のところ、浮気相手との結婚に後悔するかしないかは、あなた次第なのです。

どんな辛い状況であっても、お互いを想い合い、この人とずっといっしょにいると決めたのなら「次こそ絶対に幸せになる」という強い想いをもつことが何よりも大切なのです。

あなた自身が幸せだと感じることこそ、浮気相手との再婚を後悔しないことに繋がってくるのです。

難しく考えずに、今の生活を捨て、新たなパートナーと新たな道を歩もうと決めたのなら、自分を信じてみましょう。

相手を思いやり、自分たちを想ってくれる人たちを大事に思えば、きっとあなたは後悔しないはずです。